みなさん、年末ジャンボは購入されましたか?
宝くじを買うときのタイミングで悩まれる方も少なくないと思いますが、どうせ買うなら縁起の良い日に買いたいと思いませんか。
本記事では、宝くじを買うべき縁起の良い日についてご紹介します。
まだ高額当選できてない僕ですが興味のある方はお付き合いください。

一発逆転を狙って宝くじを毎週買っています。
六曜

宝くじを買うタイミングに悩んだ場合は六曜を参考にしてみてはいかがでしょうか。
六曜は日本の暦のひとつで、1日を6つの運勢に分けて表したものです。
六曜は以下の6つから構成されています。
- 大安:何事も吉日
- 赤口:事始めや出発は凶日
- 先負:先に始めると負ける日
- 友引:友との別れや葬儀は凶日
- 先勝:先に始めると勝つ日
- 仏滅:仏事や祭りは吉日
宝くじを買うなら、六曜のうち縁起のいい日と言われている日に購入するといいでしょう。
宝くじを買うなら、大安がベスト

六曜の中で最も縁起のいい日とされているのが「大安」です。大安は何事も吉日とされる日です。
そのため、宝くじを買うなら大安がベストと言えるでしょう。
また、他の日も仏滅を除き吉とされている時間帯があります。
購入する際にご参考ください。
- 赤口:11時から13時の間は吉
- 先負:14時以降は吉
- 友引:11時から13時の間以外は吉
- 先勝:14時以前は吉
- 仏滅:六曜の中では最も凶日、買わない方が吉
その他の縁起のいい日

六曜以外にも宝くじを買うなら縁起のいい日があります。
そのひとつが「一粒万倍日」です。
一粒万倍日は、1粒の種を撒くと万倍の稲穂が実るという日です。
金運アップや豊作祈願に良い日とされ、宝くじを買うにも良いとされています。
たまに、宝くじ売り場の前に旗が飾っているときがあるので、見かけたら買ってみてはいかがでしょうか。
また、「寅の日」も金運アップに良いとされています。
寅は古来より金運の神様である「毘沙門天」の使いとされており、寅の日には金運アップのパワーが宿るとされています。
他にも「天赦日」、「巳の日」・「己巳の日」と呼ばれる開運日があります。
僕は宝くじガチ勢なので以下のサイトで開運日を頻繁に確認しています。

まとめ

宝くじを買うなら、六曜や開運日を気にするのもひとつの方法です。
ただし、購入日だけ気にしているだけでは当たるかどうかは決まりません。
買い方を工夫したり運を味方につけたりすることも大切です。
まずはコツコツ徳を積んでいきましょう。

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